米国では一般消費者の間だけでなく、ビジネスの場でも「脱電子メール」が進行中だ。主役は「Slack(スラック)」というサービスで、11月には米マイクロソフトも追従した。上司の依頼にも「スタンプ」で返事、今や米ビジネス界でもそれが常識になり始めた。