中国共産党は10月下旬に5中全会を開き、今後5年間の経済政策の方向性を打ち出した。労働力人口の減少に対処するため「一人っ子政策」を撤廃する。経済の成熟がさらに進む次の5年間は、「真の大国」への試練となりそうだ。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1362文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「世界鳥瞰」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。