ノルウェーの政府系ファンドが10月8日、東京の不動産投資に乗り出すべく東京事務所を開設した。政府系ファンドとしては世界最大規模を誇る同ファンドが運用の多様化として不動産投資を始めたのは2010年。今回、なぜ投資対象に東京を選んだのか、その運用方針と併せて聞いた。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り4501文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題