8月に天津市で許可量を大幅に上回る化学物質が保管されていた倉庫の爆発事故は死者が139人に上ったという。規模は様々だが、中国における化学関連工場の事故はこの10年、増加傾向にある。本記事は天津の事故には触れていないが、中国政府のGDP至上主義こそが根本原因だと指摘する。