高速鉄道の敷設総距離では今や世界のトップをいくとされる中国。その実績を生かし高速鉄道の輸出に力を入れるが、中国の規格そのものが海外で浸透していないなどハードルは高い。高速鉄道の輸出により関連企業全体の競争力の底上げも狙うが、企業間の主導権争いも激しく容易ではない。