6月25日、TPA(貿易促進権限)法案と関連法案が米議会を通過した。TPAは議会が持つ外国との通商交渉権を大統領に一任する権限。これによりオバマ政権は、TPP(環太平洋経済連携協定)合意に向けた国内最大のハードルを乗り越えたことになる。