4月末で発足100日を迎える米トランプ政権。側近の辞任や自身のツイートなどで不安定な政権運営が続く。化学兵器を使用したとみられるシリアには攻撃を命じたが、北朝鮮など世界では「力の空白」を突く動きも。新政権をどう評価するか。米ハーバード大のジョセフ・ナイ教授に聞いた。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り2793文字 / 全文文字

【初割】月額プランが3月末まで無料

人気コラムも、特集もすべての記事が読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、11年分のバックナンバーが読み放題