中国の祝日「清明節」の前後に毎年、南京を訪れ、植樹をしている日本人たちがいる。今年の訪中団の団長を務めたのは岡崎眞氏。全日空社長などを務めた岡崎嘉平太氏の子息だ。嘉平太氏は、日中関係が悪い時期にも民間同士がつながり続けることの必要性を説いた。