2015年、経済団体のトップに就き、不祥事に揺れる東芝の社外取締役も引き受けた。名門企業のガバナンス崩壊は即ち、日本の危機である。失った信頼を取り戻すには、経営者の真価が問われると説く。

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日経ビジネス2016年1月11日号 60~63ページより

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