本業だった写真フィルムの需要喪失という危機を乗り越えた古森重隆氏。高機能材料など成長分野へ業態を転換し、15年間トップとして走り続けた。引退が迫る中、次なる挑戦として掲げたのは、畑違いのベンチャー育成だった。