かつて世界を制した日本の電機産業が凋落の一途をたどる。シャープや東芝が経営危機に陥り、一部の事業が「国有化」されようとしている。一方、有望なベンチャー企業には誰も手を差し伸べない。この国はどこへ行くのか。