様々なヒット現象を自ら巻き起こしてきた4人の企業家の予想。 「日経トレンディ」恒例の「ヒット予測100」を交え、「2018年売れる商品」を選んだ。

 2018年のヒット商品・新技術予測で、まず風当たりが強かったのは、17年末、大きな話題となり、日本でも普及が期待されているAI(人工知能)スピーカーだ。

 髙田明社長は生活が便利になると評価する一方、社会的なデメリットもあるとして普及を懸念。藤田晋社長はコンテンツが足りず、本格的な普及には時間がかかるとの見解を示した。