今年7月に2017年の世界文化遺産登録を目指す候補に選ばれた福岡県の古代遺跡「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」。2016年2月までに国連教育科学文化機関(ユネスコ)に推薦書を提出し、2017年にユネスコ世界遺産委員会で審査を目指す。