インダストリー4.0の解説本に必ず登場する、カタカナばかりの「4.0ワード」。今では独り歩きを始め、「ワードを実践することこそが4.0」との勘違いも生まれている。しかし、ワードは手段にすぎない。重要なのは、「なりたい姿」を思い描いて突き進む志だ。