経営に失敗はつきものだ。窮地に追い込まれると、好調時に見えない「弱点」が浮かび上がる。大事なのは失敗を次の経営にどう生かすか。浮き彫りになった課題との向き合い方が、運命を分ける。逆境に身を置いた経営者は、何を考え、いかに行動して活路を見いだしたのか。失敗に学んで強くなる組織や個人は何が違うのか。持続的に成長するための条件を探る。

(山崎 良兵、池松 由香、長江 優子)

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日経ビジネス2018年10月15日号 22~23ページより目次