調査会社のGfKジャパンによると、2014年の家電製品の市場規模は7兆5400億円。2010年の9兆5000億円から約2兆円も減った。かつての家電エコポイントなどの特需がなく業界全体を潤すヒット商品も乏しい中、消費増税も重なった。