投資家への需要調査など、上場準備を本格化させる日本郵政グループ3社。株は果たして買いか見送りか──。想定価格を基に本誌で独自に分析したところ、「成長余地は乏しいが、高い配当が一定の支持を集める」という姿が見えてきた。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1491文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「特集 日本郵政」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。