市販車を見る限り、自動運転ではドイツと日本が先行しているかに見える。だが世界で出願されている特許を読み解くと、違った側面が見えてくる。特許分析の第一人者で、『知財情報戦略 自動運転編』を7月に上梓した三井物産戦略研究所の山内明弁理士が作成したデータから、各社の実力を分析した。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1716文字 / 全文文字

【初割】月額プランが3月末まで無料

人気コラムも、特集もすべての記事が読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、11年分のバックナンバーが読み放題