昨年、米カリフォルニア州でパートナーの男性と結婚式を挙げました。カリフォルニアでは結婚証明書を取得しているので、同州と提携している世界の三十数カ国では私たちは正式な婚姻関係を認められています。しかし残念ながら、日本ではこの証明書の効果はありません。そのため、プロポーズをあえて「公開」することにしました。

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この記事はシリーズ「特集 究極のダイバーシティー LGBT」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。