富士電機、富士通、ファナックと巨大企業を次々と生み出し、「グループ経営の手本」と称された古河グループ。だが、右肩上がりの時代は終わりを迎え、新陳代謝が止まった。代表企業の富士通が狙うのは、社外の知恵だ。