技術革新の波が押し寄せ、変化の激しい時代。経営者には先を見据えながら、果敢に決断を下すカリスマ性が求められている。だが、絶対的な権力を盾に、老害をまき散らす経営者も少なくない。カリスマと老害。何が両者を分かつのか。経営に向き合う覚悟か、己の欲を断ち切る自制心か、暴走させない仕組みか。まずは、3人のカリスマ経営者が語るリーダーシップ論から見ていこう。

(池松 由香、広岡 延隆、藤中 潤)

INDEX


この記事は会員登録で続きをご覧いただけます