市場が成熟しても、世の中に必要とされる商品は依然として存在する。そして、その多くの種を、日本企業は既に持っている。全産業が一体となってその宝を育て上げれば、日本経済はまだまだ立ち直れる。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り5686文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「特集 ニッポンの発明力」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。