日本の発明力が真価を発揮しない背景には、新しいことを敬遠する風土がある。バブル崩壊以降、進んだ開発現場の保守化が、数多くの宝の種の放置につながった。状況を打開するには、4つの開発環境と4つの開発方針を改めることが欠かせない。