2020年3月卒業生対象の就活が幕を開けたが、学生たちの人気企業は今も昔も変わらない。だが将来の「新職業」への転身を視野に入れれば、狙うべき企業は他にもある。古い「良い仕事」の常識を払拭することは、働き方改革や日本人の幸福度向上にもつながる。

(写真=Bloomberg/Getty Images)
(写真=Bloomberg/Getty Images)

 早くも大学3年生の就職活動が始まった。2020年3月卒業見込みの学生たちは、インターンシップを経て、来春のエントリー、企業説明会、そして来年6月以降の内々定に向け駒を進めていくことになる。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り5521文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「特集 2025年 稼げる新職業」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。