日産自動車が三菱自動車を傘下に入れるのは、ブランドや技術を手に入れることだけが目的ではない。規模を拡大し「1000万台クラブ」の仲間入りを果たすことが、パラダイムシフトを生き抜くには欠かせないためだ。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り4775文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「特集 三菱、必然の凋落」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。