日産自動車が三菱自動車を傘下に入れるのは、ブランドや技術を手に入れることだけが目的ではない。規模を拡大し「1000万台クラブ」の仲間入りを果たすことが、パラダイムシフトを生き抜くには欠かせないためだ。

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この記事はシリーズ「特集 三菱、必然の凋落」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。