韓国勢が量産化で先行する有機EL市場だが、陰で支えているのは日本の企業だ。パネルの製造に必須な部材と装置分野は、液晶同様に日本が存在感を発揮する。新市場をけん引する“主役”が日本に現れれば、黒子の重要性はさらに高まる。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り4333文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「特集 有機ELの破壊力」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。