数mm角のセンサーに息を吹きかけると、スマートフォンの画面上の折れ線グラフが急激に変化した。これは、物質・材料研究機構(NIMS)が開発し、京セラが量産化に向けた検討を進める「人工嗅覚センサー」だ。

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