中小から大手まで、新たに加わった外国人社員が企業の姿を変えている。海外市場を切り開き、組織を活性化し、世界に通用する事業を作る。共通するのは外国人を「労働力」と見なすのではなく、変革の契機にしたいという思いだ。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り6449文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「特集 移民ノミクス」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。