2017年以降にもTPP発効によって世界の農林水産物との競争にさらされる日本の農業。だが、海外市場を攻め、国内市場を守り抜く力を持つ農林水産物はたくさんある。食分野に詳しい有識者の意見を基に、世界と戦う「農産物ジャパン」を選抜した。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り9307文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「特集 TPP時代に勝てる 農産物ジャパン」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。