4月から始まるTPP国会承認を前に日本農業の「伸びしろ」を強調する。昨年10月に自民党農林部会長に就任し、父親譲りの歯切れのいい物言いで注目を集める。自民党のホープが語った「日本農業が今後、世界と互角に渡り合う条件」とは。