発売から数十年以上がたった今も、根強い人気を誇る「長寿ブランド」の数々。「ブランド固有のコンセプトや強みは維持しつつ、そのイメージを損なわない範囲で新しい手も打ち続けている」(青山学院大学の久保田進彦教授)のが共通点だ。