働き方の新たな選択肢として、副業が脚光を浴びている。技術の進歩や労働意識の変化に加え、生産性向上の旗を振る政府も後押しする。ただ、いまだ多くの経営者は慎重で、会社は社員の副業実態を十分に把握できていない。はたして、会社も個人も、どのように副業を使いこなしたらよいのか。労働の意味を問い直す副業を検証する。

(河野 祥平、浅松 和海)

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