認知症と診断されても働ける人はたくさんいる。若年者に限らずシニア世代でも、「社会とつながっていたい」「人の役に立ちたい」と意欲を燃やす当事者は多い。だが、周囲の理解が不十分な場合が少なくないのが現実だ。