認知症と診断されても働ける人はたくさんいる。若年者に限らずシニア世代でも、「社会とつながっていたい」「人の役に立ちたい」と意欲を燃やす当事者は多い。だが、周囲の理解が不十分な場合が少なくないのが現実だ。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1071文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「特集 あなたを襲う認知症」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。