食品大手・仏ダノンは、「経済成長と社会貢献の両立」という理念を掲げる。ファベールCEOは、従来型のグローバリゼーションは限界にきていると主張。事業構造をがらりと変え、人類の「食」に貢献すると同時に、生態系の保全に注力する。