不確実性の高い時代に、「持続可能性」と訳される「サステナビリティー」をどうやって実現するか。利益や配当という財務面だけではなく、環境や社会という非財務面の目標を同時に追求する。もちろんそれは重要だが、日本企業にはその目的=ビジョンを語る力も足りない。