異業種の人材が集まり、期間限定で起業するという新たな人材育成プログラムが始まった。パナソニックやホンダなど大企業の社員が参加し、次世代リーダーの育成を急ぐ。こうした育成手法の登場は日本全体の起業力や人材力の低下を物語っているとも言える。