フランス・パリで196カ国・地域が参加する新しい温暖化対策の枠組みが決まった。「パリ協定」の誕生をきっかけに、新興国も環境技術の導入に本腰を入れることになる。一大商機と見て攻勢をかける欧米勢に対し、日本政府・企業の動きはあまりに鈍い。