日産・ルノー連合と仏政府の間の、支配権を巡る争いが決着した。仏政府のルノーへの議決権行使の制限、両社の経営自主性の保持で3者が合意。8カ月に及ぶ混乱が、日産の念願だった「不可侵条約」をもたらした。