トヨタ自動車は12月6日、燃費性能を従来よりも約2割高めた新エンジンを発表。「門外不出」だった開発方針を転換し、他の自動車メーカーにも供給する構想も。グループによる共同開発を拡大し、経営資源をEV(電気自動車)などに集中させる。