トランプ次期米大統領は化石燃料に対する規制を撤廃し、その開発や活用を後押ししていく見通しだ。OPECが8年ぶりに減産合意したことは、米国がエネルギーの自給自足を達成する追い風となる。パリ協定など環境規制は後退することが懸念されるが、日本企業にも商機が巡ってきた。