今年で14回目となる「日本イノベーター大賞」の表彰式が開催された。大賞は、省エネ性能で世界トップの純国産スーパーコンピューターを開発した齊藤元章氏。大企業の受賞者がいない顔ぶれは、イノベーションの主役としてベンチャーの台頭を印象づけた。