米アイロボットは「ルンバ」を、グーグルやアマゾンなどの音声認識機能に対応させる方針だ。次世代のスマートホームの中核を担う家庭用音声アシスタント端末の開発が激化する中、「日本語」という言葉の壁が日本メーカーの劣勢に追い打ちをかける懸念が高まっている。