三菱自動車は11月1日付で、担当部長2人を諭旨退職処分とした。新型車を巡る開発状況の「報告遅れ」がその理由だが、虚偽報告はなかったのか。発売延期による機会損失を含め100億円以上の損が出ると見られ、厳しい判断を下した。

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