オリックスを中心とする企業連合が2016年4月から関西国際、伊丹両空港を運営することが決まった。これにより44年間にわたって合計約2兆2000億円の運営権料を国に支払う国内最大級のPFIが動き出す。規模が大きく、入札参加は1グループだけ。それだけに国との交渉を終始有利に運んだ。