「MRJ(三菱リージョナルジェット)」が5度の延期の末、ついに初飛行に成功した。2017年の納入に向けて、型式証明を取るための飛行試験が始まる。だが、審査を担当する日本の航空当局の体制も強化しなければ、商機を失いかねない。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1062文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「時事深層」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。