6月に発覚した年金機構へのサイバー攻撃を受け、国が防衛策を強化している。中心となるのは、防衛の司令塔となる内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)。NISC幹部が取材に応じ、脅威の「主体」や今後の防衛策などについて言及した。