旺盛なフラッシュメモリー需要がけん引し、東芝の業績が急回復している。中華スマホという“神風”と、データセンターの構造変化が背景にある。一方、子会社で新たな不正会計が発覚。東証による審査に影響するのは必至だ。

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日経ビジネス2016年11月21日号 14~15ページより目次

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