オバマ政権が米国の48の主要高速道路にEVの充電設備を設置すると発表した。インフラが整えば、EVを米国市場で展開する日産自動車にとっては追い風になる。一方でトヨタ自動車は戦略の修正が求められる。EVへのつなぎ役だったPHVの存在意義が薄まるからだ。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1371文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、11年分のバックナンバーが読み放題

日経ビジネス2016年11月14日号 10~11ページより目次

この記事はシリーズ「時事深層」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。