米投資ファンドのサード・ポイントがソニーやファナック、スズキに続き、小売りの盟主に出資した。イトーヨーカ堂の分離を提案するなど、セブンイレブン以外の非効率部門にメスを入れるよう迫る。現状、経営陣は静観の構えだが、「もの言う株主」の本気度は高く、攻防が激化する可能性がある。