日本郵政と傘下のゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の売り出し価格が決まった。いずれも仮条件の上限だが、「安定株」の位置付けのため価格自体は抑え気味だ。成長が見込みにくいイメージを拭おうと、郵政グループは水面下で動いている。